日記以外の何か with 雑記

デスクトップマスコットソフトウェア「伺か」に関することをてきとーに。たぶん。

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なんでその栞を選んだでぃすか

ゴースト「drafty room」のらくだ屋さんのサイトの日記で出ていた話。
とりあえず華和梨にしている理由を答えてみる。

1.最初にゴースト作りたいと思ったときに参考にしたのが華和梨ミドルウェアのFUDSの配布元でもあるとわさんのサイトだったから。
そのわりにミドルウェアがFUDSでなくOpenKEEPSだけど。

2.エントリの記法に関する自由度が高いので辞書が書きやすく、またスッキリしたものになるところ。

ex)例えば、「食べ物」という単語群とその真部分集合としての「果物」という単語群を定義する場合、里々だと

@食べ物
バナナ
りんご
いちご
みかん
牛肉
豚肉
サンマ
マグロ


@果物
バナナ
りんご
いちご

と、縦に長いわ、「バナナ」などに関して2回定義をしないとダメだわ、「食べ物」エントリ内の果物にあたる単語群と「果物」エントリの単語群とで差が出来てしまうリスクがある(実際、この例は「果物」エントリに「みかん」が抜けている)訳なのだけれど、これが華和梨だと、

食べ物: 牛肉, 豚肉, サンマ, マグロ, 米
食べ物,果物: バナナ,りんご,いちご,みかん

とスッキリしたものに。
しかも、「食べ物」エントリ内の果物にあたる単語群と「果物」エントリの単語群を同時に登録するので両者に差が出てしまうリスクがないという素敵さ。
ただトークするだけのゴーストでもこういうところの恩恵は大きいはず。

3.OpenKEEPSなどのミドルウェアを使用することで、ミドルウェアがブラックボックス的にシステム周りの処理をしてくれるので、ゴースト作者がシステム周りを意識することなく辞書が書くこともできるところ。

ex)OpenKEEPSでの「さくら」への切り替え反応の場合、ゴースト作者はOnGhostChangingイベントやその引数を意識することなく

TalkGhostChanging.さくら: \0さくらさんに切替えます。

のようなエントリを1個記述するだけで対応が可能というお手軽さ。

ただ、その反面、新しいイベントへの対応などミドルウェアが担当している部分で機能拡張をしようと思うとミドルウェアの解析がほぼ必須となり素人にはおすすめできない諸刃の剣となってしまうというデメリットにもなっているのだけれども。
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